Simple Stripe Checkout

2022年 05月 11日

アップデート:1.1.16 Stripeカスタマーポータル対応

直近のアップデート ver.1.1.6 よりカスタマーポータルへのアクセスが可能になりました。
後日詳細を投稿しますが、簡単な概要を書き留めます。

Stripeのカスタマーポータルとは?

カスタマーポータルとは、Stripeが用意しているシステムです。支払い者側で例えば以下のような事が可能となります。

  • 登録Eメールの変更
  • クレジットカード情報の更新(有効期限切れなどで)
  • 定期支払いのキャンセル、停止、プラン変更など

つまり、定期支払において役立つ機能があります。

メリット

クレジットカードは必ず有効期限がありますが、その度に新しく請求を作る必要があります。

Stripeカスタマーポータルを使えば、クレジットカード情報の更新をユーザー様側でできるので、大変便利です。

アップデートによりページが新規で作成されます。

1.1.16以降にアップデートすると、以下のページが新規で作成されます。

初期ページ名Stripeカスタマーポータルへアクセス
初期スラッグgssc-cp
例:https://s-page.biz/ssc/gssc-cp

※ページ名やスラッグは変更しても構いません。

☑チェックポイント

アップデート後に一旦プラグイン無効化してから有効化を行ってください。
有効のままでは新規ページは作成されません。
新しくプラグインをインストールする場合は大丈夫です。

Stripe側に新規作成されたページをリンク

クレジットカードで引き落としが出来ない際の自動返信メールがStripeでは用意されていますので、例えば、そちらに新規作成されたページへのリンクを設定しておくと便利です。

https://dashboard.stripe.com/settings/billing/automatic

プレビューマークをクリックすると、実際に送られるメールのテンプレートを以下のように確認できます。一番下にリンク欄があるので、新規作成されたページURLを入力すれば完了です。
※投稿現在の情報です。Stripe側で変更がある場合があるので不明点はStripe社へお問合せください。


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