Googleマップにあるビジネスの管理権限の種類と管理者を追加する方法

2025年時点の情報になります。

Googleマップ上のビジネスを管理できる「Googleビジネスプロフィール(旧名:Googleマイビジネス)」は、管理する権限を持つと使えるサービスになります。また、管理するためにはGoogleアカウント(無料のGmailがあれば大丈夫です)が必要となります。

Googleビジネスプロフィール公式サイト

Googleビジネスプロフィールの管理者の種類について

Googleビジネスプロフィールの管理権限を持つユーザーは、以下の3つの種類があります。

メインのオーナー

検索とマップでビジネス プロフィールの編集、ユーザーの追加、オーナー権限の譲渡ができます。最初にオーナー登録を行ったユーザーはこちらの権限が付与されます。1ユーザーにしか付与できない管理者となり、他管理者からの権限をはく奪されることもありません。

オーナー

検索とマップでビジネス プロフィールの編集、ユーザーの追加、オーナー権限の譲渡ができます。権限としては「メインのオーナー」と同じなので、運用を任せるスタッフにはこの権限を与えると良いと思います。

管理者

Google 検索や Google マップのビジネス プロフィールに変更を加えることができます。外部の会社に管理を協力してもらう場合は、この権限で設定することが推奨されます。

管理者の追加方法

ビジネス プロフィールの設定を開く

ビジネスの管理者になっている場合は、ビジネスプロフィールマネージャーからアクセスしなくても、ビジネス名をGoogle検索すれば管理用のエリアが検索結果の上部にでてきます。 そこにあるをクリックし、ビジネス プロフィールの設定に進みます。

Googleの検索結果上の管理画面から設定に進む

ユーザーとアクセス権に進む

ユーザーアクセス権の設定画面から管理者を追加する

ユーザーとアクセス権を開くと管理者アカウントのリストが表示されます。その上にというボタンから管理者の追加が可能です。追加したいGoogleアカウントのメールアドレスを入力し、招待をすることで完了です。

※GoogleアカウントではないEメールに送っても送信した相手は管理者になれないので要注意です。

ユーザーの「追加」に進む

メールアドレスから招待する。

招待された側は承認をする

招待後、招待された側が承認するまでは「保留中」のステータスになります。招待された側は、「〇〇さんからオーナー就任を打診されています」といったメールが届くのでそちらから承認を行う必要があります。

招待されたアカウントは保留中となる

招待された側は承認が必要

なお、オーナー権限を与えたアカウントへは承認作業は不要で「メインのオーナー」を譲渡可能です。オーナー権限を取得できると色々とコントロールできますので、オーナー権限の取得を当サービスに依頼してみませんか?